携帯小説サイトとは?「どれも同じ内容でヒドい」
現在中高生を中心に流行している携帯電話専用のサイト。携帯小説サイトからミリオンセラーになる本なども多く生まれていて、未だ不況にあえぐ出版業界では携帯小説部門を立ち上げようとしているほどで、金の鉱脈のように注目されているが、その実態はどうなのか。某携帯小説サイトの管理人が語った
(以下引用)
「はっきり言って『小説』なんて言葉で呼ぶのもおこがましいほどヒドいものばかりですよ。援助交際、ホスト、主人公の死、とかどれもこれも同じような内容で馬鹿馬鹿しくて読む気にもなれません。だからランキングの高い順に書籍化しているだけですよ」。
これらの読者層は主に地方の女子中高生で、小説を執筆しているのも同様に地方の女子中高生が中心なのだという。
「多分、こういうサイトで間違った情報を鵜呑みにした連中が、その間違った情報を基に話を作っているから、内容は『どこの昼ドラだよ!』って突っ込みたくなるほど過激になっています。舞台は主に東京なんですが当たり前ですけど、東京にいるからって女子高生はホストと恋愛しないし援助交際だってそんなにしないんですけどね」。
とは言え、書籍化されたこれらの小説の感想では同年代から「感動して一晩中泣いた」とか「私たちにとってリアルなものが出て嬉しい」だとか賞賛を浴びている。ただでさえ乱れている子供たちの生活態度がこの「間違った」情報を基に更に乱れなければいいのだけれども……。
〜管理人より〜
上の記事に関して、非常に内容の濃い掲示板があったので、以下に引用してみた。携帯小説サイトの現状や小説の執筆者と同世代の女子中高生達の生の声が聞こえるようで面白い。興味のある方はどうぞご覧ください。
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名前:和倉 :2007年08月11日 16:09
いいのもあるけど、ほとんどは微妙かな。
いいのを探すほうが大変。みんな似たような設定で同じ展開。
パクリがだめってわけじゃないけど、これかないよなってのが多いのは事実だね。
名前: :2007年08月11日 16:17
確かに、同じ内容のものが多いのも事実だけど…。
感動は出来ると思う。
ドラマのような綺麗な恋愛じゃなくてもっと身近にある恋愛だから共感できるんだと私は思うな。
名前:Miku :2007年08月11日 16:22
周りの子達も携帯小説が好きなようで話しについていけません。
聞いていると鳥肌が立ってきます(笑)
まぁ、楽しんでいるようだから批判などはしませんが。
『小説』とは呼びたくないですよね。
名前:こにか :2007年08月11日 16:29
あんなのを小説と呼ぶなら幼い子向けの絵本でさえも小説と呼んでもいいとおもww
名前:まひこ :2007年08月11日 16:37
大体女が主人公で、はじめて付き合った男に騙され、捨てられ。
また優しくされて付き合って、騙されて、襲われて…
最期は自殺でアボーンみたいな。
だいたいこんなんでしょ。
グダグダな話で感動なんてできないね!笑
まだ小学生の作文のほうが読める。
名前:・・・ :2007年08月11日 16:39
確かにそう思う。どれも似てるよね。
携帯小説は(例外もあるが)おもしろくない。
名前:。 :2007年08月11日 17:00
所詮女子中高生が書いたもの。
あまり世の中の経験がないのに書く不思議。
セックスだの愛だのの経験は豊富なくせに。
それをそのまま書くのは不思議。
携帯小説自体が女子中高生支持なんだと想います。
名前:。 :2007年08月11日 17:05
一応ですが、乱文失礼します。
このニュースおかしいと思うのですが、
携帯小説サイト管理人 「どれも同じ内容でヒドい」
って書いて有りますけど、この管理人さんが思うだけじゃないですか、
ほかにもぜんぜん違う内容のものだって有りますし、ヒドいなんて小説書いた方に失礼だと思います。
それに、
【書籍化されたこれらの小説の感想では同年代から
「感動して一晩中泣いた」とか
「私たちにとってリアルなものが出て嬉しい」だとか賞賛を浴びている。
ただでさえ乱れている子供たちの生活態度が
この「間違った」情報を基に更に乱れなければいいのだけれども……。】
って有りますけど別に生活態度が乱れてるなんてその本人のことなんですからいいじゃないですか。
それに「間違った」なんていわれたくないです。
皆が同じ小説を読んで同じ感想が出るわけではありません。
どれも同じ内容と思えるかもしれませんが、違う部分だってありますよ。
私は似たような設定で同じ展開のものを探すほうが大変かと、
単に当りが悪いだけでは?
鳥肌が立つのはどうでもいいですが小説と呼びたくないなんて失礼じゃありませんか?
そんなことを言うならばあなたが小説を書いて感動させてくださいよ。
だいたいこんなんでしょ。とか、あなたは実際に小説を読んだことがあるのですか?
そんなグダグダな話、私は読んだこと有りませんが?感動する話だってありますよ。
名前:toppy :2007年08月11日 17:05
あたしも、妄想小説書いてみようかしら〜?
ってそんな才能ありませ〜ん(藁〜)
名前:nao^^ :2007年08月11日 17:17
中にはいいのもあるけれど、言葉ばかりで設定やその場の雰囲気、情景がわからないものも多々ありますね。
そういうのは読む人の想像でカバーしているのかしら?
といいつつも私自身駄文書きです^^;
名前:あゆ :2007年08月11日 17:26
確かに、書籍化されてるのはレイプ、リストカット、恋人の死など似たような話が多い、、、
「実話を基にした・・・」とか書いてあるやつは尚更。
【ランキングの高い順に書籍化している・・・】はその通りだと思う。
私自身、たくさんの携帯小説を読んでるけど、前にたくさん書籍化されたラストが「恋人の死」で終わるやつは飽きた。
フィクションの作品なら、多少間違った情報があっても実際にしなければいいんじゃない?
ヴァーチャルな世界なんだし。
名前: :2007年08月11日 17:49
実際に店頭で中を見てみたけれど横書きで読む気にもならなかった…。
でも、普段本を手にとらない子たちが
書籍という物を身近に感じられればいいんじゃないの?とは思ったかな。
書く方も読むほうもこれが入り口になっていけばいいんだし
それが駄文であっても後で見直していけばステップアップにも繋がることだと思う。
簡単に書籍化するという金儲け主義には納得いかないけれど
言葉を綴るということの面白さを実感できるのはいいとは思うけどなぁ。
とりあえず某小説サイトの管理人は何様なんだろうねw
そいつが文章綴れる能力あるのか見てみたいものです。
名前: :2007年08月11日 19:10
携帯小説が十代に支持されてるのって、女性がレディコミ読むのと同じ感覚なのかな?
身近なことっていうよりも、身近にあるかもしれないけれど自分には未経験な出来事に
刺激(性描写だけじゃなく、感動とかも含めて)を求めてる気がする。
読者も書き手も地方の女子高生で、舞台を東京にしてるあたりでそんな気がしますわ。
とはいえ真に受けて同じことしようとする人も出てくることはちょっと心配。
それにしても、自分の運営するサイトの小説がひどいという管理人、
ひどいというほど、完成度もとめるなら、それなりの管理しなよといいたい。
管理人していて旨味得てるんだろうから、匿名でぼやいてても仕方ないでしょ。
同じような内容ばかりなら、それ禁止して「新しい内容で投稿して」って線引きすりゃいいのに。
名前: :2007年08月11日 19:18
女子高生が携帯で純文学を読んでいたら、それはそれで怖い。
名前:みかん :2007年08月11日 19:27
あたしは携帯小説に断固反対!
内容はよくわかんないし!初めて読んだときに(書籍化された本を)買わなきゃよかったって後悔した。
こんなん読むならBL本のほうが描写もキレイだし書き方がかっこいいよ。
子どもの流産とか売春とか暗い話ばっかし!ありえないよ。
もっとかっこいい文章が書けるようになってから小説家になってほしい。
名前:マーベラス高橋(からむニスト) :2007年08月11日 20:26
つうか・・・本当に面白い小説っていうのが何なのか・・・面白い映画とは何なのか・・・まあオレみたいなブログ書いてるヤツには一生わからんと思いますけどね・・・ 難病の主人公かヒロインだしておけばいいや的発想は飽きましたけど・・・
名前:風 :2007年08月11日 20:29
「需要と供給」という意味において、
携帯コンテンツの存在もそれの書籍化も反対だとは言い切れない。
「女子高生が書くものだから稚拙」というような論に関しては、疑問あり。
若い、経験がない等などは、作品を創るうえで大した問題ではないこともある。
すべての作家が実体験をもとに作品を書かねばならないとしたら、大変だ。
しかし、盗作は気になる。
若いだけにモラルが低い子もいるだろうし、
女子高生でなくとも、意図的に作家の作品を盗む者もいるらしい。
その点については、徹底的に管理会社がモラル守べきだろう。
名前:ラン :2007年08月11日 21:13
内容は主に主人公が不幸に遭うってやつですかぃ。
というか、昼ドラとかは少し偏ったところもありますしね。
それに女子高生ですから、まだ世界観を理解していないため
すぐにドロドロな展開に持って行きたがりますね。
そういう意味ではどれも内容は同じですね。
違うのはその後の行動や何が起きるかの順番くらいでしょうか?
「主人公が死ぬ」よくあるパターンですね。所謂自殺ですかね?
それだったら現実から逃げた・・・っていう見方があってますかね?
交通事故で死んだとかなら話がうますぎですね。
名前: :2007年08月11日 21:45
会話文オンリーの小説サイトが目立つ
「」しかない
名前:小人 :2007年08月11日 22:00
はっきり言って女子高生以外は多分読む気しないと思う。
それに皆さんリアルとか感動求めすぎじゃない?
ってか携帯小説ってどんな感じで書いてるんでしょうかね。
そこらへんがいまいちはっきりしなくて見えてこないんですけど。
まぁ勝手にやってりゃいいんじゃないんですか?
ただこういう人らがこの先作り出してくこの世界は想像したくもないですが。
名前: :2007年08月11日 22:02
私も携帯小説を小説なんて呼びたくありません。
というかこれを小説と呼べば作家の先生が傷つくと思います。
音符のマークの乱用、言葉の間違った使い方、誤字
小説って胸張って言いたいなら当たり前の事くらい学んできたらいいんじゃないでしょうか?
携帯小説は物事を軽く扱いすぎです。
人の死やレイプとか。
携帯小説を読んで傷ついた人もいます。
よく考えてほしいです、ホントに。
名前: :2007年08月11日 22:04
ちょっと店頭でみたんだけど
文章が奇怪すぎて自分の頭がおかしくなったのかと思った。
主語が省かれすぎ
名前:あすま :2007年08月11日 22:05
実際携帯小説は小説と読んではいけないだろ。
書籍化されたものも内容ひどいのばっかりだ。
名前: :2007年08月11日 22:32
友達に勧められて読んでみたけど、小説とは思えない。
感動する、って言ってたけどありきたりな展開だと思う。
感動する小説なら、携帯小説よりもっといいのがたくさんある。
そういう小説読んだことないのかな?
名前: :2007年08月11日 22:34
乱文乱筆でもいいから
女子高生のノンフィクションの愛と性だったら読みたいな
でも現実世界に向き合うのが精一杯で
小説なんか書く時間ないかな
名前: :2007年08月11日 22:40
私も話題の携帯小説は友達に借りて読んでみたけど、
お金を出して買いたいとまでは思わなかったですね。
探せばいい携帯小説もあるんでしょうけど。
名前:おお :2007年08月11日 22:44
「小説の定義」
良いも、悪いも、無い。
全てが創造物だ。
どんなことを創造し、表現したか、それは作者の自由だ。
それを評価するのは読者の自由だ。
どちらも「やめるべき」ことでは無いだろう。
金になるか、ならないかの基準で決めるんじゃないっての。
携帯サイトの管理人の「ぼやき」なんか聞かされても、誰も得しないし、不愉快になるばかり。
そんなモンは穴掘って、その中に叫べっての。
名前:isimochi :2007年08月11日 22:47
まず、長文失礼をお詫びいたします
正直、クリエイターの立場からして、もっと推敲すべきだと思います
似通った作品が多数あるのは、ある物語を読み、それに影響されて書いた作品だからだと思います
大体単純(純粋)な人がそういったすぐに思い奔った行動に出るので、影響された作品と設定や人間関係が似ているのは当たり前
と、自分なりの仮説を立てました
自分も中学生で、単純さや人生経験の浅さ、観察力の欠如などは否定しません
ですが、自分なりに物語を読んで考え、その物語の趣旨を捉えています
そういった携帯小説に投稿される作品は、所謂趣旨の欠落が多く見られる作品群なのではないでしょうか
小説にせよ漫画にせよ絵本にせよ、作者は読者に何かを伝える作品を作るはずです
テーマがなければ物語は成り立ちません
テーマがなければ、それはただ出演者の記憶、視点などを第3者的になぞるだけのものになってしまうと思います
テーマを決め、それを伝えるための設定を考え、それでようやく物語は綴られます
起承転結のなっていない物語がつまらないように、テーマのない物語もまたつまらないものです
物語はただの自己満足で公開するものではありません
自己満足だけで公開した作品はただの妄想備録でしかないでしょう
ヒドい作品は誰かに見せて、意見を参考に修正した作品でしょうか?
友人達に見せるのは恥ずかしいけど、知らない人ならいいや、などと思っている方は作者にいないでしょうか?
作品とは、作者が込めた何かです
小説と呼ぶに値しない、と言われる方々はつまり、作品に思いを込め、伝えている方々への冒涜だと思われているのではないでしょうか?
そして、携帯小説で感動している方々は、その中に何かを見出したからではないのでしょうか?
ただ、リアル等を求めて携帯小説を読み、感動した、なんてのは嘘の感動だと自分は思います
恋物語で感動するのは、解らないわけではありません
しかし、それは、その恋愛情景が美しかったからですか?
自分達の興味がある内容に恋愛があり、その物語の恋愛情景が自分の理想系だったからではありませんか?
物語の中ではなくとも、現実にも感動する場面はあるはずです
貴方は、例えば、新しい命が無事にこの世に生出たことに感動”できますか”?
はい、出しゃばってすみません
全て人生経験の浅い一回の中学生のひとつの考えです
糾弾も甘んじて受け止める覚悟所存にございます
名前:あめ :2007年08月11日 22:53
携帯小説は携帯で見れればいい。
書籍化しても読みにくいだけだし、小説とは言い難いものが多いし。
ト書き調とか状況説明とセリフだけとかは、小説とは呼ばない。
ネット上であくまで自己満足として書くならともかく、金払って読ませるレベルの作品は少ないと思う。
売り出さなきゃ叩かれることも…なくもないか。
名前:本の虫。 :2007年08月11日 22:55
感動しますよ、って…別に感動するものだけが小説なわけではないんですが。
中高生の活字離れを止める意味では、
こういうものが流行ったのはいいことかもしれないけど、
携帯小説ばっかり読んでる人たちも、これを機に他の本も読んでみてはといいたい。
世の中には、ためになる本や共感できる本、面白い本、それこそ感動する本など、
たくさんありますよ!
携帯小説の世界だけで共感できるだなんて、人生甘いですよ。
いろいろな本を読んできた私としては、携帯小説本が本屋で広いスペースを取っていることに、不快感しかありません。
早くブームなんて過ぎ去ればいいのですが。
名前: :2007年08月11日 23:01
ギャル字で書いてある小説をみたときには、もう携帯サイトは二度とみたくないと思った。
名前:一般人 :2007年08月11日 23:04
>isimochiさん
それでいいんじゃないっすか。中学生で1つの物事にたいしてこれだけ意見がいえたら上等です。
ぼくなんか23才で意見といえるものはほとんどないしね。
そして私の見解↓
小説は随筆の1つだよね?(記憶が正しければ。)
随筆=書きたいものを書く!
だから、女子中学生には女子中学生の書き方。ベテラン小説家にはベテラン小説家
の書き方。
それぞれ同じように彼ら(編集者含む)、彼女らの「感じ方」もある。
だから編集者にとってくだらなくてもね、女子中学生には響く言葉の使い方があったんでしょう。その携帯小説には。つまりisimochiさんの仮説には賛成の立場ってコトです。
ただ、書きたいものを書いてんだから自己満足だと思いますが。
そこが評論と違う小説の醍醐味じゃないんですかね。
あとは読者が共感するかしないか。それだけ。
…だと思います。
名前:eg :2007年08月11日 23:09
本当に素晴らしいものを携帯小説の中から探すことは非常に困難な状況でしょう。
特に女子中高生に人気のあるようなものは、なお更ひどいものが多いと感じますね。
文章の構成など考えず重要な背景描写もない、展開も乱雑、♪などの多様などもしていることもあり、(厳しい言い方かも知れませんが)このようなものが『小説』という立派な文学分野を語っているなど本当に失礼に思われます。
この携帯小説ブームが去ったとしてもこれによって定着した考えはなかなか消えないでしょうから本当に恐ろしいものですね。
名前:shino :2007年08月11日 23:10
感動するのは勝手だけど、
その感動を人にまで押し付けないで欲しい。
とか言う私は現役中学生だったり。
名前: :2007年08月11日 23:19
あたし女子高校生だけど、
携帯小説って非現実的だと思うなぁ・・・
現実的とは思えない。
実話っていうのあるけど、レイプされたこととかほんとうに書けるのかなと思う。
自分がされたら絶対こんなふうにかいたりできない。
いやなことをわざわざ思い出したくないし、つらい。
そういうものじゃないのかな?あたしだけなのかもしれないけど。
別に携帯小説を否定するわけじゃないけど、あたしはあまりすきではないなぁ
名前:あめ :2007年08月11日 23:27
少し追記。
私は携帯小説に対してあまり好印象はないけど、こうあからさまに「どれも酷い」と言い切ってしまうのはどうかと思う。たとえそれが傍から見たら小説とも呼べない散文であっても、その作者は一生懸命書いたのだろうし、頭から全てを否定するのは如何なものか。
勿論、それはあくまで携帯サイト上の話であって、書籍として世に出すのならそれなりのレベルは必要になると思うし、水準以上の作品を出すべき。そういう意味で私は、書籍化された携帯小説にはやや否定的。
ただ、サイト上の作品まで否定したいとは思わない。
むしろweb小説作家さんには、ちゃんとした小説を色々読んでレベルアップして欲しい。
名前: :2007年08月11日 23:32
>これらの読者層は主に地方の女子中高生で、小説を執筆しているのも同様に地方の女子中高生が中心なのだという
この文章には明らかに悪意を感じる。
地方の女子中高生は馬鹿だって言いたいわけでしょ?
こうやって地方を馬鹿にするやつが沢山いるから、地方の文化が消えていく。
そもそも根拠も因果関係も記されていない。
ただの偏見だろ。
名前:りある :2007年08月11日 23:34
Deep Loveを友達に勧められて読みましたが、
それ以来携帯小説には全く興味を示さなくなりました。
どこが小説?
どこがリアル?
どこが泣ける?
どこが文学?
「泣けるで!」と言った友達を疑うほどでした。
こういうのがリアルって・・・どんな生活してるん??
名前: :2007年08月11日 23:42
真正の小説読むやつで携帯小説を面白いなんていうやつはいませんよ。
プロとして書いているわけじゃないんで、当たり前といえば当たり前ですが。
名前: :2007年08月11日 23:51
女子中高生が読みたいものを、女子中高生が書いてるわけだから、
大人目線で読むと面白くないだけかも。
それに面白くないものは作者にしろ、サイトにしろ淘汰されていくでしょうから。
ほっといても問題ないんじゃないでしょうか。
有料で詐欺まがいのことがあるなら別ですが。
何よりそこから優れた作家やエンターテナーがたくさん出てくることになれば、
いいんじゃないでしょうか。
今までは書いても見せる場ができたわけだから。
名前: :2007年08月12日 00:26
あんまりケ―タイ小説を馬鹿にされちゃうと・・・落ち込む
たしかにいじめとかレイプとか自殺とか、ありがちだよね
見てて、これは絶対ないだろ・・・とか読者増やしたいのか?とか
思う奴もある。ネタなくなったのかなーみたいな(笑)
でも書いてる人のなかにはホントに書くのがスキで
今はまだ修行中っていう人もいるだろうし(ありえないかもしれないけど)
やっぱ全部を全部否定されるのは悔しい
広い目線で見て欲しい
携帯小説信じ込んでありえない事にも共感しちゃってる奴よりは馬鹿じゃないんでしょ?
名前: :2007年08月12日 00:45
コトの発端はアノ人ですな。Y●shiさん。
あの人の記事見てたら、なんか悲しくなりました。
最近の若いのは本当の友情が分かってないとか友達は心の底からホンネを言える奴だけでいいとかいっぱいスキ放題言いたい放題でした。
これ以上書くとただの誹謗中傷になるのでいいませんが。
え?そんなホンネばかりでも重いでしょ?って思うんですが。
例えばホンネで話せる友達が10人いたとしましょう。それで自分には凄く辛い悩み事があったとする。
そしたら10人全員に「どうして話してくれないの?」みたいな。笑。
全員にホンネ話さないといけない。
いやぁ、勘弁してくれってなっちゃう。笑。
だからといって1人の親友のみであとはバイバイじゃあまりにも寂しすぎるだろう。
ね。
名前:なかじー :2007年08月12日 01:05
携帯小説でマトモなモノを探すなんて砂漠でダイヤを拾うようなもの。大半が自己満で書いてるんだから面白い訳がない。プロだからこそそこは厳しく批評できるのが当たり前。そこにプライドがあるからダメなモノはダメと言える。
名前: :2007年08月12日 01:07
私の個人的な意見だけれど。
web小説や携帯小説って、WEBの世界で読みやすいように横書き表記が主なんだと思うんですよね。
同様に日本語書籍は縦書きが読みやすい。
私はもう10年近くweb小説をほそぼそと書いているけれど、ずっと横書きです。
(紙やノートに書くときは縦書きですが)
書籍化されたものに対しては、妹が「すごく感動するから!」と進めてくれたけれど、私は読みづらくて本が好きでどんなのでもよむ私でも、感動する前に疲れて読む気力を失いました。一応最後まで読みましたが。
なぜ惰性で読んでいたのかと考えると、理由はいくつか思いつくのですが中でも本という形なのに横書き、というのや記号やら話言葉やらの使いすぎ感をぬぐいきれません。
記号は気持ちを表現するのに有効な手だけれど小説はそれをどのように文章で表現するのか、というのも重要なのでは。
別に、webや携帯で発表する分には好きなように書いてかまわないけれど(人の目に触れるけれど趣味の範囲だと思うし)書籍化するということはお金を取る=商売になる、ということだと思います
お金を取って人に読んでもらうのなら、もう少し読みやすい、きちんとした日本語を学んでからにしてほしいと思わずにはいられません。
きちんと学べば、いつだったかの「○○賞」を取った高校生のようになれるのですから。
そんなえらそうなことを書いている私も、もっともっと日本語を勉強しなくてはならないな、と反省するばかりなのですが。
名前:ななし :2007年08月12日 01:50
似通った作品が多数あるのは、ある物語を読み、それに影響されて書いた作品だからだと思います
要するに、まだ模倣の域を出てない作品ばかりということ
他人を真似た形跡が読者から読み取られるようじゃ、クリエイティブとはいえないんだよ。
今みたいにネット小説が盛んじゃないころ、
小説家になるの相当大変だったんだよ。
文章についての基本技能はもちろん、
全く新しいものを創造するクリエイターであることも要求されてたんだよ。
それが今は「売れるから」というだけで
文章力もなんの創造性もない粗悪品ばかりが乱造されてる状況。
要するに、小説家が当然備えているべき基本技能さえ持ち合わせてないやつばっかりだってこと。
俺もそうだけど、単に「受け狙いの話題」を取り上げてるだけの駄文を、小説と呼んでほしくはないね。
そんな低レベルなものを小説に混ぜたら、それこそ何十年と文章力と独創性の研磨を続けてきた、偉大な小説家たちに失礼だよ
名前: :2007年08月12日 02:03
別に携帯やWEBで読み物として書く、読み物として読むのは構わないのではないかと思う。
それよりも、
「どれも同じような内容で馬鹿馬鹿しくて読む気にもなれません。」
と言いながら、
「だからランキングの高い順に書籍化しているだけですよ。」
って、それで金儲けを考える人間の方が、卑しくてイヤだな。
「感動して一晩中泣いた。」なんてのも、
本を買ってもらいたい側の宣伝文句でしょ。
名前:まい :2007年08月12日 02:14
活字離れが進んでいるようなので、本を読むキッカケになるのなら良いと思います。
でも、世の中には自分の心を成長させてくれるような、素敵な小説がたくさんあるので、そうゆう小説にも目を向けてほしいですね。
名前:通りすがり :2007年08月12日 02:16
皆様仰るとおり、無知な子供の恋愛話と幼稚な性描写そして捨て身のネタばかり。
ギャル文字で執筆なんて有り得ない。
しかし真剣で真面目な方もけっこういらっしゃいます。
名前:ナナシ :2007年08月12日 02:55
好きな人間が弁護したい気持ちはわからんでもないが、小説と呼ぶのもおこがましいという意見は正しいと思う。
名前: :2007年08月12日 03:06
本を読むきっかけになるのは嬉しいけど、
本屋やってると、
大抵の人は常に同じようなジャンル、内容の本だけ読んでて、
特別何かがレベルアップする、ってものでもないような気がします。
私は読みづらくて途中でやめましたが、
上のコメントみたいに誤字誤用当たり前なら、教養にもならないし。
読み散らかせばいいって物でもないですけど…
幸せな人間ほど、悲劇を好むっていいますよね。
結局他人の不幸が好きなのか…
本人の勝手じゃん、みたいな意見もありますけど、
そういう人が、将来大人になって、子供を生んで、
自分のレベルまでしか精神を育てられなくて、
「人の勝手じゃん」って人を傷つけられるような人間に育っちゃったら…
そんな人には怖くて30年後を託せない。
名前:路傍の石 :2007年08月12日 03:15
平安時代から 女流作家は伝統的なもの 批判するより こうした新手法が出てくるのはもっと評価されるべきだ 玉石混淆は仕様ですから
名前:○ :2007年08月12日 03:35
自分は小説を読む際にリアリティは重視しませんね。
その上で、ストーリーよりも文章が面白いと思える作家を好んで買っています。
この「文章が面白い」ってのがキモで、人生経験がある人間だからって面白い文章が書けるとは限りませんし、その逆も然りです。
以前、「何万人が読んだ」ってキャッチフレーズで書籍化された携帯小説は読みましたが残念なことに文章自体が稚拙過ぎて途中までしか読めませんでした。
作り手の感性をそのまま伝えるのは重要ですが、出版するからには出版社の方は最低限の校正はしてから書籍にして欲しいと思います。
名前:咲 :2007年08月12日 04:22
元は素人が趣味で書いた物ですし、技術面についてあれこれ求めるのは少し酷かな、と。
書籍化に関しても、ビジネスとして成り立っているのであれば、別に構わないと思います。
ただ、“携帯小説”であって、“小説”では決してない事を、読む方には理解して頂きたいですね。
名前:み :2007年08月12日 04:51
別にセックスやホストや援交がいけてるなんて思ってないでしょ。ただあたしたちの周りにはそういうものがはびこってるだけだし、成熟した大人よりそういうことに敏感なだけ
名前: :2007年08月12日 05:07
そこらへんの中学生の妄想日記帳?と思うような内容をわざわざ書籍化しなくても。
資源と時間と金のムダな気がします。
セックスがまだ刺激的なものである子たちにとっては「リアル」な話のかもしれないけど、
どれもその作者がそれまで読んだ官能小説の描写が入り混じった表現に思えるんですよね。
純愛・悲恋モノもそう。お決まりのパターンで最後は一図な自分をアピールするだけ。
悲劇のヒロインになりたいだけでしょ?みんなに読んでもらって”可哀そう”って言ってもらいたいんでしょ?って思います。
読んでて冷めるというか…
ネット上で小説を書くのはいいと思いますけど、それをマーケットに出すことはしないでほしいですね。お高い紙クズを量産するだけです。
名前:☆ :2007年08月12日 06:08
ケータイ小説、ちょっとだけ読んだことあるけど、
なんか…展開が見える感じがして面白い、とは感じなかった。
それ以来、ケータイ小説ってものを読んでないから、
ヒドいかどうかは知らないけど。
書店にもそのコーナーができるくらいたくさん出版されてるけど
それを読まないと話についていけないから買ってる、って子が多そう。
ま、どうでもいいけどゴミ増やしてるだけなんじゃん?
もともとがネット上のものなんだから、そこに置いとけばいいのに。
名前:年寄り :2007年08月12日 07:28
本を読んで感動するためには、それなりの人生経験が必要という話はわかります。しかしそれでは、「年齢が低いほど本を読んでも面白くない」などという『屁理屈』に突き当たるのではないでしょうか?実際そうやって書籍に格付けをするどこかの知事がいるぐらいですからね。
そもそも本というものは、
「誰がどのように読んでもよい」
のだから
それが限られた人々の共感を呼べば
「よい本」
と、呼びたいものです。
(朝は某スポーツ新聞の『芸能ネタしか読んでない』俺からすれば立派なもんだw)
名前:コンスタンティウス :2007年08月12日 10:01
人が死んでとか生い立ちが悲しいとか。結局弱い自分の殻を抜けられないだけなんですね
名前:ken-soku232jp56-23 :2007年08月12日 10:04
読んだことないから詳しいことは言えないが携帯小説と言う名で自分もそれなりに考えて投稿すること自体がいいことだと思いますが。
みなさんの文章を読んでいるとどれも似たり寄ったりとありますが、しかし私なんかは文章を書けと言われたらぜんぜんできないのでそれ自体はすばらしいと思います。
がんばってください。
