中3男子、女子生徒3人からネットいじめ、うつ病に
中3男子が「友達をつくりたい」と開設した携帯電話のホームページ(HP)に、同級生ら3人の女子生徒が男子生徒のひぼう中傷を書き込んでいたことを学校と市教委が確認し、ネットいじめと認めているようだ ⇒防犯グッズの通販へ
生徒や保護者、関係者によると、中3男子は10月9日に京都府内の別の中学から転校、HPのブログ(日記)に対する中傷書き込みは13日から始まった。女子生徒らから「ばか」などと送信されたため、17日は中3男子がメールを通して女子生徒に注意した ⇒防犯グッズの通販へ
しかし、逆に20日から中3男子への中傷メールはエスカレート。中3男子の携帯電話に生徒の実名入りで「死ね」「キモい(気持ち悪い)」「顔面凶器」などとネットいじめメールを送りつけた。翌日は中3男子のHP閉鎖を要求、応じなかった場合は「150万円の請求が強いられる」と脅し、中3男子を自宅近くの公園に深夜呼びつけるメールも送った ⇒防犯グッズの通販へ
中3男子はネットいじめの中傷メールの影響などから病院でうつ病と診断された。書き込んだ女子生徒3人も特定し、学校に相談した。3人は小学校からの友人で、1人は中3男子と同じクラス。中3男子と家族が23日に伏見署に相談したのを機に、3人とも中3男子の自宅を訪れて謝罪したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000001-kyt-l26
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